HOME>インプラントについて
インプラントについて
1.インプラントの構造
インプラント治療は、顎(あご)の骨にドリルで穴を開け、チタンで作られたフィクスチャー(人工歯根)を埋め込みます。『天然の骨とチタンが接合する』という性質が発見されたおかげで可能になった治療法です。
フィクスチャーが顎の骨と接着したのを確認できた段階で、アパットメントを被せて、上部構造(人工歯)を取り付けます。
2.メリットは?

天然の歯と同等(8割以上)
の力で噛むことができ美味しく食べられます。

入れ歯のように固いものを気にしながら噛む怖さや不具合から解放されます。

口元を気にせず喋ったり人前でも大きな口を開けて物を食べることができます。
3.デメリットは?

インプラントは自費治療になるため、保険治療に比べると治療費が高くなります。

患者様によって手術の方法は異なるので、失敗する恐れが有ります。

インプラントは基本的に一生使えますが、年に数回のメンテナンスが必要です。
他の治療法との比較
| 治療法 | インプラント ![]() |
ブリッジ ![]() |
入れ歯 ![]() |
総入れ歯 ![]() |
|---|---|---|---|---|
| 歯の根の代わりになるチタンの棒を骨に埋め込み、その上に歯をかぶせていく方法。 | 失った歯の両側の歯を削り、冠を橋渡しすることによって失った歯を補う方法。 | 失った歯の周囲の歯に金属の留め金をつけて、取り外しの人工の歯を留める方法。 | 取り外しの人工の歯を顎の上に載せる方法。 | |
| 対応本数 | 1本から、全ての歯を失った場合 | 数本失った場合 | 数本失った場合 | 全部の歯を失った場合 |
| 周囲の歯や顎の影響 | ・歯を失った部分のみの治療。 ・歯を失った部分の骨が機能回復する為やせない。 |
・周囲の歯を削る。 ・歯に大きな負担がかかる。 ・歯を失った部分の骨がやせる。 |
・周囲の歯に留め金をかけ、大きな負担がかかる。 ・歯を失った部分の骨がやせる。 |
顎の骨がやせる。 |
| 審美 | ご自分の歯に近い見た目。 | 保険適用外ならば、ご自分の歯に近い見た目。 | 留め金が見える部分もある。 | 顎の骨がやせてくると、口元にしわがよりやすい。 |
| 清掃 | ご自分の歯と同様に歯ブラシ等で清掃。 | ご自分の歯と同様に歯ブラシし、歯の無い所はスーパーフロス、歯間ブラシ等で。 | はずして義歯の洗浄をする。支える歯も清掃。 | はずして義歯の洗浄をする。 |
| 治療期間 | 4ヶ月~1年。その後もメインテナンスが必要。 | 2週間~2ヶ月。その後も調整が必要。 | 2週間~2ヶ月。その後も調整が必要。 | 1~2ヶ月前後。その後も調整が必要。 |














